踊る身体の相談室
――身体を酷使し、感性を研ぎ澄ます人たちが、いつでも戻ってこられる第三の場所。
疲れが少し引っかかるとき。
違和感を言語化できないとき。
誰かに聞いてほしいだけの日。
理由がなくても立ち寄っていい。
家でもお稽古場でもない、もうひとつの安心地帯。
そこに専門家としての視点と、ダンス経験者としての感覚の両方をそえてお迎えします。
身近に頼れる専門治療院
踊る身体特有の悩みを相談できる治療院って
北陸にはなかなかありませんでした。
・痛みはないが、違和感や不調を抱えている
・レッスン量が増えて身体がついてこない
・舞台前のコンディショニングを整えたい
・指導者と少し違う視点のアドバイスがほしい
・正しい知識を身につけたい
・踊りを長く続けたい
・子どもに無理なく安全に踊れる身体を育てたい
と探してくれていた方、お待たせしました!
石川県金沢市の、
はりきゅうspace Art にご相談ください!
こんな人がやってます
清原恵里奈
保有資格 はり師/きゅう師 国家資格
石川県加賀市出身
7歳〜高校3年生までバレエをしていました。
現在 夫婦アマチュア社交ダンサー(JBDF中部 アマ スタンダードC級/ラテンB級)
3児の母。小学生の長男・長女は、バレエ・社交ダンス、長女は新体操もしています。
こんな場所を作りたかった!
自分がバレエをやっていた頃、
小学校高学年くらいだったか、
発表会で踊る曲数が増えてきたり、
コンクールに出させてもらうようになったりした頃から、
病院に行くほどでもないけど、何となく足が痛いな・・・とか、
時々腰が痛いかも・・・とか、
本番前になるとお腹壊しちゃうな・・・風邪ひいちゃうな・・・
ということを感じるようになり。
だけど、誰に相談すれば良いのかわからなくて、
というか、誰かに相談しても良いものかもわからなくて。
とりあえずじいちゃんが通ってた近所の接骨院に行ってみたりしたけど、
接骨院の先生も「バレエ」がわかんないから、
痛いところに電気当てて、ほぐしてくれるんだけど、
ちょっこり楽になったような???
とりあえず湿布貼って休めと言われたけど???
あー、なんか、バレエのこと分かってくれる保健室みたいな所があればなー。
なんて考えていました。

大学で関西に出て、関東や関西には、そういった、
バレエダンサーを専門に診てくれる病院や治療院がいっぱいあることを知りました。
大きなバレエ団には、専属のトレーナーや治療師がいたりするということも知りました。
でも、北陸にはそういうのがまだあまり無いみたい・・・
無いなら、作ろう!!
ということで、やっております。
■ ダンサーの身体を「全体」で捉える
局所に偏った“専門治療”だけでは、本来の可能性は引き出せません。
身体の使い方、習慣、睡眠、メンタル、栄養、負荷の掛かり方――すべてが踊りに影響する以上、切り離して考えること自体が不自然です。
痛みの解決だけに留まらず、
“身体が本来持つポテンシャルを広げる”
ことを軸に施術と指導を行います。
■ 正しい知識をもつダンサーを育てる
解剖、栄養、休養、メンタルケア。
どれも舞台人としての基礎体力であり、健診リテラシーの土台です。
「踊れる身体」を守り抜くには、感覚だけに頼らない知識が不可欠です。
自分の身体を自分で守れるダンサーを増やすことも、この場所の使命です。
■ 長く踊るために必要なことを伝える
目標を急ぎ、負荷に耐えきれず、踊ることを諦めた人を何度も見てきました。
積み上げてきた時間を失う喪失感は、あまりに大きい。
上達の速度よりも、続けられる土台の方が価値がある。
踊りを「長く愛せる身体」をつくることを最優先に考えます。
■ 美しさは“健康”の延長線上にある
痩せれば美しいわけではない。
追い込みのトレーニングが正解なわけでもない。
健康を削って成立する美は、一瞬で崩れてしまう。
心身が健やかであることが、舞台上の説得力につながる――その信念を持って施術・指導にあたります。
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【こんな方に】
・痛みはないが、違和感や不調を抱えている
・レッスン量が増えて身体がついてこない
・舞台前のコンディショニングを整えたい
・指導者と少し違う視点のアドバイスがほしい
・正しい知識を身につけたい
・踊りを長く続けたい
・子どもに無理なく安全に踊れる身体を育てたい
心身の“微細な変化”に気づける人ほど、上達します。
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ダンサーが安心して弱音を吐ける場所。
専門的な助言が、その場ですぐに得られる場所。
踊る人の身体を、人生単位で見守る場所。
ここに来れば、また前を向ける。
そんな「保健室」でありたいと考えています。

