先生やコーチ、お母さん達もぜひ読んでね

鍼灸治療

ダンスや芸術系スポーツを頑張る

女子のための鍼灸治療

 

ダンスやスポーツをしていく上で、

からだのメンテナンスは欠かせませんよね。

特に、大会や公演の前は練習量も多くなり、

疲労が溜まって不調が出てくるかもしれません。

ダンスや芸術系スポーツをやっている人は、

他のスポーツなどに比べて、からだの感覚が敏感です。

「ちょっといつもと違う」とか

「痛い」とまではいかないけど「違和感を感じる」

といったことで、普段の演技ができなかったりします。

 

こんな時、病院に行っても、レントゲンやエコーの検査で何も写らなければ、

治療法はありません。

せいぜい、湿布をくれて、親切なところはテーピングくらいはしてくれるかな?

あとは少し練習量を減らすように言われるでしょうか。

 

でも実際、検査では何もなくても「違和感」は確かにあり、そのせいで演技に支障が出ている。

テーピングも、あまりガチガチに固められてしまうと動きづらい。

しかも、本番直前に漠然と「練習量を減らせ」と言われても難しい。

 

そんな時に、あなたの力になれるのが鍼灸治療です。

鍼灸は、東洋医学の治療法の一つで、鍼やお灸を使ってツボや経絡を刺激し、

治癒力を高め、症状の改善に導きます。

東洋医学には、「未病(病気になる手前の状態)を治す」

という考え方があるので、

検査で異常がなくても、見た目に明らかに腫れていなくても

治療することができます。

 

「痛み止めのお薬を飲むと胃が痛くなってしまう」という人や、

何らかの理由で内服や貼り薬ができない人も、

鍼灸治療ではお薬は使いませんので安心して受けられます。

 

また、東洋医学に基づく鍼灸治療は、全身を見て治療します。

だから、「痛いところ」「違和感があるところ」の治療だけでなく

緊張をほぐしてリラックスしたり
胃腸の調子を整えたり
生理のトラブルを改善したり
ニキビや肌荒れを改善したり・・・

ということも一緒にできてしまいます。

 

「ツボ」や「経絡」と言われると、何だか怪しいと思う人もいるかもしれませんが、

鍼灸治療は、今、世界的にも盛んに研究されている医療です。

日本では、医師または鍼灸師の国家資格を有する人のみが、鍼灸治療を行うことができます。

私たち鍼灸師は、国家資格を取得する際に

東洋医学やツボの勉強とともに、

骨や筋肉の勉強・現代の西洋医学の勉強も嫌という程(笑)たくさんしていますので、

安心して治療を受けてくださいね。

↑ベルギーのダンスカンパニーで活躍する橋本唯香さん

金沢での公演の前に鍼灸治療でコンディショニングをさせていただきました。

 

鍼灸治療を受けてみたい方は

 

ダンスや芸術系スポーツ女子のための鍼灸治療ができる

はりきゅうspace Art 鍼灸師 清原 にご相談ください。

 

自身もバレエの経験があり、上記のような悩みは一通り経験済みなので(笑)

ご両親や、競技をされていない方にはわかってもらいにくいことでも

気軽に相談してくださいね。